ねぎ

氷冷寒熟長ねぎ

お客様のニーズに合わせ、結束やバラ詰めなどの形態で出荷しています。出荷前のねぎを氷温庫(0℃前後の凍結直前環境)でじっくりと熟成させたのが「氷冷寒熟長ねぎ」です。 ねぎは寒さに耐えようと自ら糖度を高め、さらに氷温庫での熟成により甘味・旨味・香りが一段と引き出されます

水田を活用し、大規模にねぎを栽培することによって、作業の効率化を図っている。


弊社の長ねぎの生産技術の特徴

選別後に箱詰めしたねぎを0℃士0.5℃設定の氷温庫で貯蔵し、出荷している

ねぎにおける氷温貯蔵の特徴

  1. 氷点下に近い温度で“凍らせずに熟成”させる特殊技術

  2. ねぎの細胞が防御反応を起こし、アミノ酸・糖が増加

  3. 夏でも鮮度保持が長く、品質が安定

冬は囲いねぎで1年を通して安定出荷を行っている

積雪前に太いねぎを育て、ハウスの中で囲う「囲いねぎ」は、葉が黄色くなるため販売先から敬遠されがちだったが、甘く美味しいことを時間をかけてPRした結果、現在は加工用と一般販売用に3月まで出荷し、好評である。1年を通して、販売先の求める品質・形態で出荷できる強みがある。