お客様のニーズに合わせ、結束やバラ詰めなどの形態で出荷しています。出荷前のねぎを氷温庫(0℃前後の凍結直前環境)でじっくりと熟成させたのが「氷冷寒熟長ねぎ」です。 ねぎは寒さに耐えようと自ら糖度を高め、さらに氷温庫での熟成により甘味・旨味・香りが一段と引き出されます。
水田を活用し、大規模にねぎを栽培することによって、作業の効率化を図っている。
ねぎにおける氷温貯蔵の特徴
氷点下に近い温度で“凍らせずに熟成”させる特殊技術
ねぎの細胞が防御反応を起こし、アミノ酸・糖が増加
夏でも鮮度保持が長く、品質が安定
積雪前に太いねぎを育て、ハウスの中で囲う「囲いねぎ」は、葉が黄色くなるため販売先から敬遠されがちだったが、甘く美味しいことを時間をかけてPRした結果、現在は加工用と一般販売用に3月まで出荷し、好評である。1年を通して、販売先の求める品質・形態で出荷できる強みがある。
タカノー産業株式会社(本社)
〒981-4222
加美郡加美町下新田字一本柳24-1
TEL 0229-63―6566
長ねぎ調整施設
〒981-4222
加美郡加美町下新田字風張19-2
ライスセンター
〒981-4222
加美郡加美町下新田字白鉢4-3